STAY SALTY ヨーロッパツアー2025 - イギリス編 -
飛ぶこと14時間。なげぇっ。
やっとこさで到着し、ジェームスと合流。「8時間も空港で待ってたせ」だって。こっちはその倍マイナス2時間のフライトでぃ。
おーっと、最初に言っておきますが、レクチャー中の画像はないんです。文章とはあまり関連性のない画像ばかりで申し訳ないです。
再会から数時間後、ヒースローからスコットランドはグラスゴーへGo! イギリス国内の移動なので、3時間もかからなかった。雨のグラスゴー空港近くの宿に着くなり、バーで乾杯。なんだかんだと積もる話もあって、2時ぐらいまで飲んでたかな。これから始まる、新たな冒険に二人とも興奮気味だったかも。
イギリスでは2カ所でロールクラスを開催。
ひとつは「How we roll」主催で、会場はウェールズのアングルシー島。もうひとつはローナさんという女性インストラクター主催のイベントで、こちらはスコットランドのAryの海。How we rollは、2年前のリャンサでお会いしたディルク&レイチェルが代表を務めるクラブです。久しぶりの再会。嬉しかったなぁ。参加者は40名ほどで、ロールクラスとタイドレースクラスがあります。生徒数の割合は9:1で、圧倒的にロールクラスの方が多かったですね。いえーいっ!
基本、天気はどんより曇り空で、灼熱の日本に比べると若干寒いぐらいでした。日本を発つ直前にReedからドライスーツの提供があったので、とても助かりました。リードさん、ありがとう。
そうそう。アングルシー島では、ナイジェル・デニスさんの工場を見学させていただきました。とにかく大きい。その大きな工場で、所狭しといろんなカヤックが並行して作られていました。作業工程はほぼ手作業。工程セクションごとに部屋が区切られていて、職人さんが目を光らせて仕事に取り組んでました。
数日後のローナさんのロールクラスは、平日ということもあったので、参加者数はそんなに見込めなかったのですが、蓋を開けてびっくり。How we rollのロールクラスに参加した方々がなだれ込むという嬉しいハプニング! お陰様で盛況でした。
Teaching is learning. 毎回、痛感します。ましてや、言葉の壁があってのレクチャーですから、自ずとハードルは上がるわけです。それでも、なんとかロールを習得して帰路jについていただきたい!という想いだけが自分を支えているような気がします。ツアーはまだ始まったばかりですが、改めてミッションの重責さを思い知ったイギリス編でした。
だいぶ端折ってしまったような気がします。事細かなハプニングは、直接お会いした時にでもお話ししましょう。

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