米国からの客人
シェルターを構えてから、海外からの客人が増えたような気がします。SNSの影響が大きいのかな。今回のグレッグさんも、ネットで自分のことを知り、半年ほど前にレクチャーの予約をいただきました。
富津はド田舎です。例えば、海外から来日して、東京に滞在するとします。交通の便などに明るければ、難なく富津まで、シェルターのある大貫まで来れると思いますが、海外の方にとってはかなり複雑な乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎでハードルが高いと思います。それでも、こうして来ていただけるのですから、しっかりストームロールを習得して帰路につかせてあげたいです。
グレッグさんは、とても積極的に練習に取り組みました。とにかく、あれこれ頭を悩ましたり、思考を巡らしたり…そんなことは不要です。ただただ、失敗も含め、筋肉に記憶させることが重要です。そうすると、筋肉はそれらの記憶を最適化してカラダの動きを調整します。マッスルメモリーです。
失敗の履歴を忌まわしい記憶として削除しようとする方がいます。
そうするべきではありません。むしろ、失敗を歓迎しましょうよ。数々の失敗が、あなたを成功へと導きます。STORM ONのキャッチフレーズ「Practice never betrays you!」というのは、そういう意味を根底に持っています。
練習した分だけ、なにかしらの収穫があります。そこに時間を費やした自分を信じましょう。

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